2014年2月2日日曜日

末期がんの女性に、ブログが生きる勇気を与える!

2014年2月2日の朝日新聞に「iPadでつづる命 末期がんの主婦、病棟からブログ」という記事が出ていました。 ブログには応援の声や助言が次々と投稿されたそうです。ブログは人との交流を生み出すことができ、そのことで勇気や元気をもらえます。 以下に記事の内容を一部引用します。

『余命を宣告された末期がんの女性が、わずかに動く指先を使い、ブログで発信を続けている。タブレット端末を通して他の患者らと交流することで、一時は失いかけた生きる気力を取り戻した。末期患者でも生を楽しめる――。こんな思いを伝えたくて、タブレット端末が利用できる病棟の環境づくりを求めている。』(2014年2月2日朝日新聞)

人との交流が少なくなった日常は、毎日がさつばつとして寂しいものがあります。私は、単身赴任を12年間経験しましたが、その時は、会社と住んでいた家(独身寮)との往復で、仕事が忙しい事もあり、飲みに行く機会もほとんど無く、人との交流や、会話すらも極端に少なくなりました。

時々、出張時にタクシーに乗ることがありましたが、その時は、人と会話したく、タクシーの運転手の方とよく話してました。懐かしいですね。

そのとき、たまたまブログやSNSをやっていましたが、一部の人から記事に対するコメントや励ましの言葉をもらうと、本当にうれしかったですね。

インターネットのブログ、SNS、Twwiterなどの情報発信ツールは若者が主に使うもので、シニアやシルバーの世代になったら、あまり使わない・・・ということもよく聞きますが、逆に人との交流が少なくなるシニアやシルバーの世代こそ、大いに活用したら良いと思います。

ブログ、SNSなどのインターネットのツール、面倒で危険な面もありますが、自分なりに活用し、自分の言葉で「経験や趣味のことを素直に発信」していけば、現実よりも大きな範囲で、人との交流を増やしていけると思います。


なお、こう言っている私も、ブログ、SNSでの発信は得意ではなく、いつも悩んでいます。何年ブログをやっても、うまい文章がかけません。でも、これからもブログなどで情報発信することで、人との交流を増やし、元気をもらい、時には元気を与えることができたら良いと考えています。


【初春は梅の季節ですね! 過去の写真から 2009年2月の梅:京都府 長岡天満宮 撮影】




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