2014年3月29日土曜日

Officeを仕事で活用するときや、Officeの資格取得(MOS)に役立つ本の紹介

これまでOfficeの勉強や、Officeの資格(MOS)取得の中で、様々な本を活用してきましたが、その経験から、Officeを仕事に活用するとき、及びOffice資格取得に役立つ本を紹介します。

Office2003は、2014年4月9日 (日本時間)にサポート終了になるので、これから、Office2010/2013になる人も多くなると思います。ぜひ、今回紹介する本で、少し時間をかけて、勉強したら良いと思います。


なお、Officeは、Office2007からリボン形式の操作メニューになり、大幅に操作方法が変わりました。できれば、急がば回れで、本で基礎から勉強した方が良いと思います。私は、Office2003からOffice2010に変更した際、あまりの操作方法の変更に、慣れるまで数ヶ月かかりました。

Officeは会社の仕事に欠かせないソフトなので、短時間に役立つ情報を求めて、一見分かりやすい本に目が行きがちです。しかし、私にとって、良かったのは、基礎からじっくり教えてくれる本でした。

Office2010、2013を勉強する中で、様々な本を読みましたが、お勧めしたいのが、

  FOM出版(富士通エフ・オー・エム)の「よくわかるシリーズ」

です。このシリーズは、

  Officeのバージョン毎、Word、Excel、Powerpoint、Access毎に
  基礎、応用、ドリルの3種類があります。
  
A4判で活字や図表が大きくて見易い本です。Officeを仕事で活用したいときには、この本で基本をじっくり勉強すると良いと思います。


なお、このシリーズは、多くのパソコン教室や専門学校などでも、テキストとして採用されています。私が知っている、いくつかのパソコン教室にも置いてありました。



■ Officeの基礎を学びたい人には「(FOM出版)よくわかるシリーズ 基礎」


この基礎編のテキストは、ソフトに慣れていない人には、とても役立ちます。また、慣れている人にも、体系的にソフトを知ることができます。Officeのマイクロソフト資格MOS(スペシャリスト)を取得したい人にもお勧めです。



【Office2010の基礎】



 「よくわかるWord2010 基礎(FOM出版)」ISBN-10: 4893118498

よくわかる Microsoft Word 2010 基礎 データCD-ROM付

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるExcel2010 基礎(FOM出版)」ISBN-10: 4893118471

よくわかる Excel 2010 基礎 データCD-ROM付

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるPowerpoint2010 基礎(FOM出版)」ISBN-10: 489311851X

よくわかる Microsoft Power Point 2010 基礎

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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*上記以外にAccessもあります


【Office2013の基礎】



 「よくわかるWord2013 基礎(FOM出版)」ISBN-10: 4893119869

よくわかる Microsoft Word 2013 基礎 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるExcel2013 基礎(FOM出版)」ISBN-10: 4893119850

よくわかる Microsoft Excel 2013 基礎 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるPowerpoint2013 基礎(FOM出版)」ISBN-10: 4893119958

よくわかる Microsoft PowerPoint 2013 基礎 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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*上記以外にAccessもあります


基礎編、応用編は、300ページほどある豊富な内容で、章ごとに練習問題があり、最後には総合問題があり、全体の復習ができます。また、本には、教材のCDが付いており、章ごとの課題サンプル、章ごとの練習問題サンプル、総まとめとしての総合問題の課題サンプルがCDに付属しています。

私は、Excelが得意で、Wordは苦手、Powerpointは慣れていない状況でした。この状況で、このテキストは、基礎からじっくりできるので、時間はかかりましたが、各ソフトの機能がよく分かりました。

得意なExcelは改めて基礎から勉強でき、苦手なWordは練習問題も解きながら覚えて行きました。そして、私に役立ったのは、慣れていないPowerpointとAccessでした。

分厚い基礎編のテキストを最後までやるのは正直大変でしたが、じっくりやったお陰で、全くの初心者の私にも、各ソフトを使えるようになりました。


なお、会社ではOffice2010、自宅ではOffice2013の場合、Office2013は2010とそれほど差が無いので、両方共にOffice2013のテキストで良いと思います(Office2010のテキストだと追加機能分が勉強できないので)。

私の場合、Word2013、Excel2013のテキストを使い、それぞれ、Word2010、Excel2010のパソコン環境でも勉強をしましたが、特別違和感がありませんでした。当然、2013のテキスト付属のCDの中のデータは2010環境でも使えます。


■ Officeをもっと知りたい人には「(FOM出版)よくわかるシリーズ 応用」


Officeを詳しく知りたい人、例えば、グラフ作成、図・図形の利用、マクロ活用、Office間のデータ連係、(Excelの)ピボットテーブルなどについては、この本が役立ちます。

応用編も、豊富な内容で、章ごとに練習問題があり、最後には総合問題があり、全体の復習ができます。



【Office2010の応用】



 「よくわかるWord2010 応用(FOM出版)」ISBN-10: 4893118501
よくわかるMicrosoft Word 2010応用

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるExcel2010 応用(FOM出版)」ISBN-10: 489311848X
よくわかるMicrosoft Excel 2010応用

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるPowerpoint2010 応用(FOM出版)」ISBN-10: 4893118714
よくわかる Microsoft PowerPoint2010 応用

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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*上記以外にAccessもあります


【Office2013の応用】



 「よくわかるWord2013 応用(FOM出版)」ISBN-10: 4893119885
よくわかる Microsoft Word 2013 応用 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるExcel2013 応用(FOM出版)」ISBN-10: 4893119877
よくわかる Microsoft Excel 2013 応用 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるPowerpoint2013 応用(FOM出版)」ISBN-10: 4893119966
よくわかるMicrosoft PowerPoint 2013応用 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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*上記以外にAccessもあります


「(FOM出版)よくわかるシリーズ 応用」のテキストをやっていると、これまで知らなかったことを、いろいろと知ることができます。

なお、Officeのマイクロソフト資格MOS(スペシャリスト)の上級である、Excel、Wordの「エキスパート」資格を取得する際には、私は、このテキストも活用しました。


■ MOS試験 Office2010 「スペシャリスト」受験時に役立つ本


私が、Office2010(Excel、Word、PowerPoint、Access)のMOS試験時に活用したのが、やはりFOM出版の下記の本です。付属のCDに模擬試験が5回分あります。私は、この模擬試験を9割以上の得点をとるまで、5回程度解きました。



【MOS試験「スペシャリスト」Office2010の場合】




 「Word 2010 対策テキスト& 問題集(よくわかるマスター) (FOM出版)」ISBN-10: 4893118978

Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「Excel 2010 対策テキスト& 問題集(よくわかるマスター) (FOM出版)」ISBN-10: 489311896X

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2010 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「PowerPoint 2010 対策テキスト& 問題集(よくわかるマスター) (FOM出版)」ISBN-10: 4893119125

Microsoft Office Specialist PowerPoint 2010対策テキスト&問題集 R付

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,310
価格:¥2,310
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 「Access 2010 対策テキスト& 問題集(よくわかるマスター) (FOM出版)」ISBN-10: 4893119338

Microsoft Office Specialist Microsoft Access 2010 対策テキスト&問題集 CD-ROM付

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,625
価格:¥2,625
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この本は、レッスン毎にサンプルデータが準備されていて、このサンプルデータを操作しながら問題を解いていきます。このサンプルデータは付属のCDに、模擬問題と共に入っています。模擬試験は5回分あるので充分ですね。

なお、このテキストは演習中心なので、もし、不得意なソフト(私の場合は、Powerpoint、Access)の場合は、このテキストの前に、「(FOM出版)よくわかるシリーズ 基礎」を勉強したほうが良いですね。

もし、ソフトが不得意な場合、基礎のテキストを読まずに、いきなり、このテキストから入ると、応用がきかず、実際の試験時に困ると思います。


■ MOS試験 Office2010 「エキスパート」受験時に役立つ本


私が、Office2010(Excel、Word)のMOS試験のエキスパート受験時に役立った本を紹介します。さすがに、この試験は難しいので、いくつかの本が必要だと考えています。

基本は、「(FOM出版)よくわかるマスター Expert」、「(FOM出版)よくわかるシリーズ 応用」「 (FOM出版)よくわかるドリル」です。

*「(FOM出版)よくわかるマスター Expert」の模擬試験は、9割以上の得点をとるまで5回程度解きました。


ただし、これ以外にも、自分の理解度に応じて、他のテキストで補強したほうが良いと思います。私の場合、Excelのエキスパートでは、関数、ピボットテーブルなどの詳しい本を別途購入しました。



【MOS試験「エキスパート」Word2010の場合】



 「Word 2010 Expert 対策テキスト & 問題集(よくわかるマスター) (FOM出版)」ISBN-10: 4893119273

Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 Expert 対策テキスト & 問題集(CD-ROM付き)

著:FOM出版
参考価格:¥3,150
価格:¥3,150
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 「よくわかるWord2010 応用(FOM出版)」ISBN-10: 4893118501
よくわかるMicrosoft Word 2010応用

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるMicrosoft Word 2010ドリル(FOM出版)」ISBN-10: 4893118536

よくわかるMicrosoft Word 2010ドリル

著:富士通エフオーエム
参考価格:¥1,050
価格:¥1,050
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【MOS試験「エキスパート」Excel2010の場合】


 
 「Excel 2010 Expert 対策テキスト& 問題集(よくわかるマスター) (FOM出版)」ISBN-10: 4893119265

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2010 Expert 対策テキスト& 問題集(CD-ROM付き)

著:FOM出版
参考価格:¥3,150
価格:¥3,150
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 「よくわかるExcel2010 応用(FOM出版)」ISBN-10: 489311848X

よくわかるMicrosoft Excel 2010応用

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥2,100
価格:¥2,100
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 「よくわかるMicrosoft Excel 2010ドリル(FOM出版)」ISBN-10: 4893118706

よくわかるMicrosoft Excel 2010ドリル

著:富士通エフ・オー・エム
参考価格:¥1,050
価格:¥1,050
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2014年3月20日木曜日

Windows8.1/Windows7のメールソフトとは?

Windowsユーザーにとってマイクロソフトのメールソフトは様々なタイプがあり分かりづらいですね。今回は、Windows 8.1/Windows7を中心にメールソフトについてまとめてみたいと思います。

Windows 8.1では、スタート画面から起動することができるWindows ストア アプリの「メール」と、デスクトップ画面で使用するデスクトップアプリの「Windows Live メール」や「Outlook 2013」の2種類に分けられます。

Windows 8.1のWindows ストア アプリの「メール」には、Outlook.com、HotmailやGmailなどが登録でき、プロバイダーの提供するメールサービスや、企業のメールなどは、デスクトップ画面で、これまでのメールソフト「Windows Live メール」などを使うことになります。

WindowsのOS別にみると以下のようになりますが、これらとは別にWebメールであるOutlook.com(旧Hotmail)があるので、なかなか面倒です。


■Windowsパソコンの専用メールソフト

 Windows XPなら「Outlook Express」(最初からパソコンに搭載)

 Windows Vistaなら「Windows メール」(最初からパソコンに搭載)

 Windows 7なら「Windows Live メール」(自分でダウンロード)

 Windows8.1では
  スタート画面で動く「Windowsストアアプリのメール」(最初からパソコンに搭載)
  デスクトップ画面で動く「Windows Live メール」(自分でダウンロード)


■マイクロソフトのWebメール

 これは、どのWindowsでもブラウザで使える、マイクロソフトのWebメール
 「Outlook.com(旧Hotmail)」があります。



■ メールソフトの使い方の例


Windowsでのメールソフトの使い方、いろいろありますが、私が使っている一例を紹介します。


■Wiondos7でのメールソフトの使い方の一例

 (1) マイクロソフト提供の無料のメールソフト「Windows Live メール」を使う

    Windowsを強化する無料ソフト集「Windows Essentials 2012」をダウンロードして使用

 (2) Webメールとして、「Outlook.com(旧Hotmail)」及び「Gmail」を使う


■Windows8.1でのメールソフトの使い方の一例

 (1) スタート画面で動く「Windowsストアアプリのメール」

    Modern UIで操作する「メール」アプリ

 (2) デスクトップ画面で動く「Windows Live メール」

    Windowsを強化する無料ソフト集「Windows Essentials 2012」をダウンロードして使用

 (3) Webメールとして、「Outlook.com(旧Hotmail)」または「Gmail」を使う


(1)の「Windowsストアアプリのメール」は、Webメールの別な利用方法として考えれば良いですね。


注)Windows 8にサインインしているMicrosoftアカウントが、HotMailやOutlook.comのメールアドレスだった場合は、メールのアカウントの設定をすることなく、(1)の「Windowsストアアプリのメール」で、自動でメールの送受信が可能になります。


なお、下記の記事は非常に参考になります。

  第4回 Windows 8.1のメールアプリはいままでとは違うんです!
  FMVサポート : 富士通
  http://azby.fmworld.net/win8/hajimete/004/



■ Windows Live メールとは

Windows XPまでは、マイクロソフト提供のメールソフトは「Outlook Express(OE)」で、Windows Vista では 「Windowsメール」になりました。

しかし、Windows 7では、パソコン購入時にメールソフトが付属しておらず、ユーザがインターネットからメールソフトをダウンロードして利用するようになりました。それが、「Windows Live メール」です。

Windows8.1では、スタート画面で動く「Windowsストアアプリのメール」は最初からパソコンに付属していますが、デスクトップで動くメールソフトは、windows7同様、自分でインターネットから「Windows Live メール」をダウンロードして利用します。

ただし、「Windows Live メール」は、マイクロソフト提供の無料ソフト集「Windows Live Essentials」の中の一つのソフトになります。


そのため、この「Windows Live Essentials」をダウンロードして「Windows Live メール」を利用することになります(Windows8.1/Windows7の場合、「Windows Essentials 2012」)

 Windows Essentials - Windows Live Essentials をダウンロードする
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials



■Windows Essentialsの種類 *2014.3.20現在

  「Windows Live Essentials 2011」・・・Windows Vista・7対応
  「Windows Essentials 2012」   ・・・Windows 7・8対応


■Windowsを強化する無料アプリ、Windows Live Essentialとは?

このソフト集には、以下のようにメール、写真や動画の編集ソフトなどの多数のソフトが含まれています。なお、インストール時に、パソコンにインストールするソフトを選択できます。

  ・Windows Live メール(メーラー)
  ・Windows Live フォト ギャラリー(写真整理・加工ソフト)
  ・Windows Live ムービー メーカー(動画編集ソフト)
  ・Windows Live Messenger(コミュニケーションソフト)
  ・Windows Live Writer(ブログ記事作成ソフト)
  ・Windows Live Mesh(データ同期・リモート操作ソフト)
  ・Windows Live ファミリーセーフティ(アクセス制限ソフト)

2014年3月18日火曜日

Windows8.1/Windows7のマイクロソフトのセキュリティ対策ソフトとは?

これまでのWindowsとは違い、Windows 8はマイクロソフト製の「Windows Defender」というウイルス対策ソフトを標準搭載します。このソフトで、ウイルス、スパイウェア、およびその他のマルウェアからコンピューターを保護します(初期設定で有効になっています)。




Windows8/8.1になって、ウイルス対策ソフトが標準搭載されていることは、良いことだと思います。

しかし・・・私は、これまで使っていた、機能が豊富な市販のセキュリティ対策ソフトをインストールしました。
 

 Windows8/8.1の「Windows Defender」は「Microsoft Security Essentials」の機能を統合
 ウイルス、スパイウェア、およびその他のマルウェア対策が可能


 Windows8/8.1のマイクロソフト製ウイルス対策ソフト

   ・Windows Defender搭載
      Microsoft Security Essentialsの機能を統合
      ウイルス、スパイウェア その他のマルウェア対策
 
 WindowsVista/7のマイクロソフト製ウイルス対策ソフト

   ・Windows Defender搭載
      スパイウェアの対策
   ・Microsoft Security Essentials(ダウンロード)
      ウイルス、スパイウェア その他のマルウェア対策


なお、WindowsのOSを解説した初心者向けの市販の本に、ウイルス対策のについての説明が少ないのは残念ですね。インターネットに慣れている人ほど、ウイルスなどに関する知識はあるので、初心者向けほどインターネットの安全・安心利用に関する内容を説明すべきだと思います。



■市販の有料ウイルス対策ソフトはWindows標準搭載のソフトに比べセキュリティ機能が充実

大きな違いの一つは、持っている機能ですね。Windows Defenderがウイルス・スパイウェア対策専用であるのに対して、有料ソフトは、それ以外の、迷惑メール対策、危険Webサイトのブロック機能、個人情報保護などのセキュリティ機能も備えています。

■新種ウイルスへの対応も、市販有料ソフトの方が早い。

Windows Defenderも、市販のウイルス対策ソフトのように、パソコンのウイルス定義ファイルを更新し、新種のウイルスに対応します。そのため、定義ファイルが更新されるまでは、新種のウイルスを検出できません。なお、有料ソフトの一部には、インターネットに問い合わせ、最新定義ファイルで、ウイルスかどうかを判断する機能がありので、パソコンの定義ファイルが更新されるより早く、新種のウイルスを検出できます。


■Windows8/8.1とWindowsVista/7で「Windows Defender」の機能が違う

なお、「Windows Defender」は、Windows Vistaや7にも搭載されていましたが、Windows8/8.1のDefenderとは機能が異なります。

Windows Vistaや7の「Windows Defender」が対象とするのは、スパイウエア関係に限られており、ウイルス対策ソフトとしては、無料でダウンロードできる「Microsoft Security Essentials」がありました。

Windows8/8.1の「Windows Defender」は「Microsoft Security Essentials」の機能を統合し、ウイルス、スパイウェア その他のマルウェア対策を実行します。詳しくは、以下のサイトを参照下さい。

 Windows 8のウイルス対策 | 日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20131009/368406/




≪参考≫Windows 8.1/Windows 7のセキュリティに関するマイクロソフトの記事

以下に、参考になるマイクロソフトの記事を紹介します。『 』はそれぞれのサイトからの引用箇所です。


■Windows 8 セキュリティ機能
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/windows8.aspx


『Windows 8 では、Windows Defender が Microsoft Security Essentials に代わり、ウイルス、スパイウェア、およびその他のマルウェアからコンピューターを保護することができます。 Windows Defender はバックグラウンドで動作し、特定のアクションが必要なときにユーザーに通知します。 』


■Windows 8.1 ウイルスを検出して削除する方法 - Microsoft Windows ヘルプ
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/how-find-remove-virus


『PC がウイルスに感染しているかどうかを簡単に確認する方法として、Windows Defender を使用します。このマルウェア対策は、Windows に付属しており、ウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアを検出して削除するのに役立ちます。 』


■Windows 7 セキュリティ機能
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/windows7.aspx


『Microsoft Security Essentials は、無料でダウンロードできる Windows 7 用のプログラムです。ウイルス、スパイウェア、ワーム、トロイの木馬 など、マルウェアからコンピューターを保護します。

Windows 7 にはまた、 Windows Defender が装備されています。これは、スパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアに起因する、ポップアップ広告、性能の低下、セキュリティの脅威からコンピューターを守るために役立つソフトウェアです。』


■Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/mse.aspx


『Microsoft Security Essentials は、コンピューター用の新しい無料のコンシューマー向けマルウェア対策ソリューションです。これにより、ウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアからコンピューターを保護できます。Windows XP SP2 以降、Windows Vista、Windows 7 に対応するバージョンを無料でダウンロードして利用できます。』


2014年3月17日月曜日

Windows8.1はタブレット・スマホ活用を意識したOS、それまでのWindowsとは違って当りまえ? 

”Windows8/8.1”はこれまでとは違い使い勝手が悪い!” ”スタートボタンがこれまでとは違う!” という情報をインターネットで見ていたので、Windows8.1のノートPCを買ったときも、それほど期待していませんでした。

また、ノートPCを触っても、これまでのWindowsXP・7とは操作がかなり違っていて、やっぱり、インターネットにあった情報のように、使い勝手が悪いなあ!と感じていました。

 

でも・・・使い始めてから数日、なんとなくWindows8.1に慣れてくると、

  ”Windows8/8.1はこれまでのWindowsと違って当りまえなんだ”
  ”Windows8/8.1はタブレットのい使い方と通常のパソコンの使い方ができるWindowsなんだ”

と考えるようになりました。(良い意味で)これまでのWindowsと同じ操作を期待するのは間違っていると考えています。


たぶん、タッチ型でないパソコンを買っていたら、このように考えなかったと思いますが、私が買ったのが、 ASUS製 Windows8.1 10.1型タッチ型ノートパソコン でした。

このパソコンは、ノートパソコンでありながら、キーボードからスクリーンを切り離し、タッチ対応の10.1型タブレットでも使えるタイプでしたので、いっそう、Windows8.1の違いや良さが分かったかもしれません。


Windows8.1には大きく2つの画面があり、基本になるのが、これまでとは違う(1)の画面です。

  Windows8.1の画面 *(1)が基本

  (1) アプリがタイル状に並んだ「(タッチ型)スタート画面」

  (2) これまでのWindowsタイプの「デスクトップ画面」

また、ソフトウェアのタイプとして以下があります。

  Windows8.1のソフトウェア

  (1) スタート画面で動く「Windowsストア・アプリ」

  (2) デスクトップ画面で動く「デスクトップ・アプリ」


このように単純に考えると、

  これまでのWindows7までのパソコンの動きは、
  「デスクトップ画面」で
  「デスクトップ・アプリ」を動かすことになります。

ところが、Windows8/8.1になると、これまでのWindowsの動きに加え、スマホ・タブレットのAndroid、iOSのような「スタート画面」で「ストア・アプリ」を動かすことができることになります。

Windows8.1の使い分けとして次のように考えたら良いかもしれません。

  Windows8.1の使い分け

  (1) 趣味や家庭では・・・(タッチ型)スタート画面でストア・アプリを使う

  (2) 仕事や会社では・・・これまでのデスクトップ画面でデスクトップ・アプリを使う



なお、Windows8.1のイメージをつかむため、私のパソコンの「ASUS製 Windows8.1 10.1型タッチ型ノートパソコン」の画面を以下に紹介します。


≪補足≫日経パソコン特別編集による、無料のPDF資料

「Windows 8基本操作ガイド(Windows 8.1を基に作成)」、「Windowsストア入門」、「2013対応! 基本から学ぶExcel/Word入門」が以下のサイトでダウンロードできます。

     http://pc.nikkeibp.co.jp/npc/wdlc/



画面1: Windows8.1のスタート画面

  起動できるWindowsストア・アプリがタイル状に並んでいます。






画面2: Windows8.1のスタート画面(画面の下の方)の”Windowsストア・アプリ”一覧

  インストールされてWindowsストア・アプリ一覧です。
  このアプリをピン留めすると、スタート画面にタイル表示されます。





画面3: Windows8.1のスタート画面(画面の下の方)の”デスクトップ・アプリ”一覧

  インストールされてデスクトップ・アプリ一覧です。
  Windows7以前のOfficeなどのソフトウェアです。
  クリックして実行させるとデスクトップ画面に変わり、そこで実行されます。





画面4: Windows8.1ののデスクトップ画面
  これが、これまでのWindows7以前のスタート画面です
  


2014年3月16日日曜日

Office2013はoffice2010から進化! 触ってみて豊富な機能にビックリ!

Office2010にようやく慣れた頃、またしても現れた新型のOffice2013、もう、いいかげんにしてよ!と思いながら、今回も、しぶしぶ使うことに。最初は、それほど期待していませんでしたが、実際に操作をしてみると、その進化に驚きました。

これまで面倒だったグラフ作成、画像の配置などの操作が簡単になり、便利になっています。もし、Officeは苦手という人は、Office2013を使ってみると、意外に便利なことに気づくかもしれません。今回は、Office2010と比較したOffice2013の特徴、役だった本の紹介をしたいと思います。



正直、Windows7でOffice2010を使い始めた頃、リボンという、これまでとは全く違う操作方法になり、

 「なんでマイクロソフトはOfficeの操作を全面的に変更したの! こんなOffice使えない!」

となげいていましたが、それでも使わざるをえず、しぶしぶ使っていました。でも操作に慣れてくると、使いやすくなった実感がわきました。

私のそばで同じOfficeを触っている次女は、”お父さん、私にはこっちの方が使いやすい”と言っており、本当?と疑っていました。それから半年、不器用な私も、徐々にOffice2010に慣れてきて、使えるようになってきましたが、それでも、Office2003のほうが使いやすかったと考えていました。

Office2010は、Excelでみると、相変わらずグラフとかピボットテーブルの操作は、少々はんざつで簡単ではなかったからです。また、Word2010にしても、画像の配置には、相変わらず手間取っていました。

しかし・・・期待せず触ったOffice2013、かなり機能アップしていて、Excel2013ではグラフやピボットテーブルの操作、Word2013では画像の配置が簡単になっていました。マイクロソフトの宣伝ではないですが、Office2013になって、かなり使いやすくなっていると思います。



■ Office2013を知るためのお勧めの本


1.よくわかる Microsoft Word 2013 & Excel 2013 & PowerPoint 2013 (FOM出版のみどりの本)
(富士通エフ・オー・エム株式会社 (著) )


一冊で、Word 2013、Excel 2013、PowerPoint 2013を勉強できて、説明も分かりやすいです。また、問題も豊富で、各単元ごとの練習問題、総合問題があります。

添付のCD-ROMに、各単元で使用するファイル、総合問題で使用するファイルが納められていて、それらを使いながら学習できるので、実践に近い形で学習できます。

よくわかる Microsoft Word 2013 & Excel 2013 & PowerPoint 2013 (FOM出版のみどりの本)

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥2,520
価格:¥2,520
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2.よくわかる Microsoft Word & Excel & PowerPoint 2013 乗り換えガイド 買い替えユーザー必見!
(富士通エフ・オー・エム株式会社 (著) )


この本も、一冊で、Word 2013、Excel 2013、PowerPoint 2013を勉強できる本ですが、Office全体の機能を説明するより、主にOffice2013の特徴を説明した本です。Office2013って何が便利になったの?と言う人には最適の本ですね。

学習ファイルをインターネットからダウンロードして、操作を学ぶことができるので、1と同じように、実践に近い形で学習できます。


よくわかる Microsoft Word & Excel & PowerPoint 2013 乗り換えガイド 買い替えユーザー必見!

著:富士通エフ・オー・エム株式会社
参考価格:¥1,575
価格:¥1,575
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■ Office2010→Office2013への進化


Office2013全体の大きな特徴は、以下ですが、これ以外にも、Excel2013、Word2013は2010版と比べ、かゆいところに手が届くように、これまで不便だった点が解消されています。Office2010かoffice2013か悩まれている人には、私はOffice2013をお勧めします。


1.Windows 8 への最適化 (タッチスクリーンへの対応)

タッチ操作でズーム(拡大/縮小)やスクロールが自由自在で、スマホやタブレットのようにExcelやWordの文書を閲覧できます。リボンに並ぶボタンの間隔を広げたり、リボンを隠して画面を広く使うモードも用意されています。

2.SkyDriveにデータを保存してどこからでもアクセス

データの保存先として、マイクロソフト提供のクラウドサービス「SkyDrive」が追加されています。したがって、パソコンで作成したOfficeデータを簡単にSkyDriveに保存できるようになっています。



■ Excel2010→Excle2013への進化


Office2013を使って感じたのは、Excel2013の大きな変化です。マイクロソフトのソフト製品の中で私が最も好きなのはExcel。これまで、仕事でお世話になったソフトですが、グラフ作成や、データを分析するピボットテーブルについては、お世辞にも使いやすいとは言えませんでした。しかし、Excel2013になって、これらの点が大幅に改善されています。


1.「おすすめグラフ」「おすすめピボットテーブル」

「おすすめグラフ」は、元データから作成できるグラフの一覧を表示する機能で、グラフのイメージを確認しながらグラフを選べます。

「おすすめピボットテーブル」は、元データから作成できるピボットテーブルのパターンを一覧で表示する機能で、どのような集計結果が得られるのか、実際のイメージから選べるので、これまでピボットテーブルが苦手だった人でも簡単に使えます。


2.データ分析結果が簡単にわかる「クイック分析レンズ」

「クイック分析レンズ」は、データが入力されているセル範囲を選択したときに表示されるスマートタグの一種で、スマートタグをクリックすると、「書式」「グラフ」「合計」「テーブル」「スパークライン」といったデータ分析に関する項目が表示され、ボタンをクリックするだけで、それぞれの設定結果が簡単に得られます。


3.グラフ作成方法も簡単に

グラフが作成されると、グラフの右上に「グラフ書式コントロール」が表示され、グラフ要素・グラフスタイル・グラフフィルターのボタンが表示され、簡単に、グラフの要素を追加したり、スタイルを変更したりできます。


4.文字列操作に便利な「フラッシュフィル」

驚いたのが、この「フラッシュフィル」機能でした。この機能は、入力済みのデータをもとに、Excelが入力されていない他のセルに、入力パターンに合ったデータを自動で埋め込んでくれるというものです。

例えば、電話番号に「-(ハイフン)」を付けた内容を隣のセルに入力すると同じ列の他のセルに同じように自動的に入力されます。以前は、関数を使って実現していた内容を自動的に実施するものですね。




■ Word2010→Word2013への進化


Word2013も、これまで不便だった画像の適正配置、インターネットのオンライン画像の利用などが簡単にできるようになりました。


1.画像の横に表示される[レイアウトオプション]ボタンから画像の配置方法を選択

Wordを使い辛いと感じる場面に、画像の扱いがあります。これまでは、画像を自分の思った場所に配置することが難しかったですが、Word 2013では、それが改良されています。

Word 2013で画像を挿入すると、画像のすぐ横に下図のような[レイアウトオプション]ボタンが表示され、画像の配置・文字列の折り返しが簡単に選ぶことができます。


2.オンライン画像の選択が簡単に

文書作成では、写真やクリップアートなどの画像を貼り付けることが多いですが、これまでは、インターネットのオンライン画像を挿入するのが面倒でした。Word 2013では、画像の貼り付けの操作が変わり、画像を探すときに「オンライン画像」という機能を使うと、リップアートをインターネットから入手できます。


3.閲覧モードでは“電子書籍風”に段組みが変化

作成済みのWord文書を画面で読むときに便利なのが「閲覧モード」です。従来の「全画面閲覧」機能を大幅に強化したもので、画面のサイズに合わせて、自動的に文書を変形して読みやすく表示します。タブレット端末でのタッチ操作にも対応しており、ページめくりや拡大/縮小などの操作が指先で簡単にでき、Word文書が“電子書籍”のように読めます。


4.デザイン関連の機能を集約した「デザインタブ」を新設

PowerPointには従来から備わっていた「デザインタブ」ですが、今回からWordにも加わりました。これは、文書のデザインに関わる機能を集約したタブです。テーマ、スタイルセット、フォントや色などを一括変更する機能が集められています。


5.動画を手軽に挿入

YouTubeなどのオンライン上のビデオも手軽に挿入できるようになりました。挿入タブからオンラインビデオを選ぶと、ビデオを検索するウィンドウが開き、YouTubeやBingでの検索も可能です。文書中に挿入したビデオをクリックすれば、その場で再生することもできます。


6.配置ガイドとライブレイアウト

文書内に配置した画像の位置をドラッグで調整しようとすると、「配置ガイド」という緑色の補助線が表示され、文字と画像の高さなどを合せて配置することができます。また、「ライブレイアウト」により、画像を移動すると文字が瞬時に再配置され、全体のレイアウトを確認しながら画像を移動でします。

(5万で購入)Office付きのお得なASUS製タッチ型ノートPCの使用後の感想

【Amazon.co.jp限定】Windows8.1のパソコン(ASUS/H100TA-DK004HS)は、

 Office Home and Business 2013 搭載で約5万

と、お得な(10.1 inch)タッチ型ノートPCですが、約2週間使ってみた感想です。少々、宣伝みたいになりますが、正直な感想なので許して下さい。




【Amazon.co.jp限定】 ASUS NB / gray ( WIN8.1 32bit / 10.1 inch touch / Z3740 / 2G / 64G / Home&Biz 2013 / スリーブ付属 ) H100TA-DK004HS

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全体的に、小型のタッチ型のノートPCとしても、タブレットとしても申し分なく、大満足なタッチ型ノートPCでした。Office Home and Businessは単独で買っても3万はするので、それにプラス2万で、タブレットとノートPCを購入できるのは大変有り難いですね。

Windows8.1搭載のパソコンで、Office Home and Business 2013搭載、タッチ型ノートPCだと、通常、10万以上はするので、大変安い買い物と言えますね。

なお、DVD等のドライブは付いていないので、DVDのソフトをインストールするときに、どうしようか迷いました。よく考えたら、自宅のWi-fiネットワークに接続している、もう一つのWindows7のノートPCがあったので、そのDVDドライブを共有にして、ネットワーク経由で使うことにしました。

付属のOfficeソフトは、Office Home and Business 2013なので、最新のWord2013、Excel2013、Powerpoint2013が使えます。私としては、早く、Office2013に慣れたかったので、その意味でも、このPCは非常に役立ちました。

また、最新のOS、Windodws8.1搭載なので、このOSの操作にも慣れることができたのは良かったですね。これから、私は、ノートPCとして、家内はタブレットとして使って行く予定です。

なお、充電すればノートPCでも10時間以上使えるので、私が持っているスマホと同じ感覚で、充電しした後は、電源コンセントに接続せずに使っています。


 【Amazon.co.jp限定】Windows8.1のASUS/H100TA-DK004HS 主な仕様
 

  ・OS Windows 8.1 32bit
  ・HDD容量    64 GB(購入時は約半分が空き)、
  ・10.1型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶
  ・バッテリー駆動時間 : 約15.8時間 (キーボードドッキング時 : 約14.9時間 )
  ・タブレット側にはmicroSDカードリーダーを、キーボード側にはUSB3.0ポートを装備。

 (1) 10.1 inchのタブレットとして活用
    インターフェース
    microUSB×1、microHDMI×1、SDメモリーカード (SDXCメモリーカード対応)


 (2) キーボードとドッキングさせて、10.1 inchのノートPCとして活用
    インターフェース
    USB3.0×1


(1)のタブレットとして使ってみて、Windows8.1がこれまでのWindows7依然と比べ、タブレットを意識したWindowsであることを認識しました(遅いですね!)。Windows8/8.1の使い勝手は悪評ですが、これまでのOSの延長線上で考えてはいけないと感じています。Windows8/8.1は、これまでの使い方に加え、タブレットPCとしても使えるようにしたWindowsだと思います。


(2)のノートPCでの使用時、キーボードは少し小さめですが、不自由なく使えます。この時、マウスはELECOM Bluetooth3.0マウスを無線で使っています。


(注)ノートパソコンとして使っているとき、パソコンを移動した際などに、キーボードが効かなくなることが時々ありました。アレッと驚きましたが、スクリーンとキーボードが少しズレており、スクリーンを少し動かし、ズレを直すと、キーボードが効くようになりました(たぶん、タブレットとして認識していたと思います)。


なお、私は、Andoroidのスマホを使っていますが、タブレットPCとしては、アプリも多く操作も簡単なAndoroid系の方が良いかもしれません。

Windows8.1にもWindowsストアアプリがありますが、Andoroid提供のアプリと比べると、量・質ともにAndoroidの方が優れていると思います。Windowsは後発だから仕方がありませんが。

それにしても、マイクロソフトは、タブレットPCの今後の普及を予測して、Windows8/8.1を発表したのは、良かったかもしれませんね。これまでのPCの使い方に加え、スマホ・タブレットのようにWindowsを使えるというのはやはり便利です。