2014年3月20日木曜日

Windows8.1/Windows7のメールソフトとは?

Windowsユーザーにとってマイクロソフトのメールソフトは様々なタイプがあり分かりづらいですね。今回は、Windows 8.1/Windows7を中心にメールソフトについてまとめてみたいと思います。

Windows 8.1では、スタート画面から起動することができるWindows ストア アプリの「メール」と、デスクトップ画面で使用するデスクトップアプリの「Windows Live メール」や「Outlook 2013」の2種類に分けられます。

Windows 8.1のWindows ストア アプリの「メール」には、Outlook.com、HotmailやGmailなどが登録でき、プロバイダーの提供するメールサービスや、企業のメールなどは、デスクトップ画面で、これまでのメールソフト「Windows Live メール」などを使うことになります。

WindowsのOS別にみると以下のようになりますが、これらとは別にWebメールであるOutlook.com(旧Hotmail)があるので、なかなか面倒です。


■Windowsパソコンの専用メールソフト

 Windows XPなら「Outlook Express」(最初からパソコンに搭載)

 Windows Vistaなら「Windows メール」(最初からパソコンに搭載)

 Windows 7なら「Windows Live メール」(自分でダウンロード)

 Windows8.1では
  スタート画面で動く「Windowsストアアプリのメール」(最初からパソコンに搭載)
  デスクトップ画面で動く「Windows Live メール」(自分でダウンロード)


■マイクロソフトのWebメール

 これは、どのWindowsでもブラウザで使える、マイクロソフトのWebメール
 「Outlook.com(旧Hotmail)」があります。



■ メールソフトの使い方の例


Windowsでのメールソフトの使い方、いろいろありますが、私が使っている一例を紹介します。


■Wiondos7でのメールソフトの使い方の一例

 (1) マイクロソフト提供の無料のメールソフト「Windows Live メール」を使う

    Windowsを強化する無料ソフト集「Windows Essentials 2012」をダウンロードして使用

 (2) Webメールとして、「Outlook.com(旧Hotmail)」及び「Gmail」を使う


■Windows8.1でのメールソフトの使い方の一例

 (1) スタート画面で動く「Windowsストアアプリのメール」

    Modern UIで操作する「メール」アプリ

 (2) デスクトップ画面で動く「Windows Live メール」

    Windowsを強化する無料ソフト集「Windows Essentials 2012」をダウンロードして使用

 (3) Webメールとして、「Outlook.com(旧Hotmail)」または「Gmail」を使う


(1)の「Windowsストアアプリのメール」は、Webメールの別な利用方法として考えれば良いですね。


注)Windows 8にサインインしているMicrosoftアカウントが、HotMailやOutlook.comのメールアドレスだった場合は、メールのアカウントの設定をすることなく、(1)の「Windowsストアアプリのメール」で、自動でメールの送受信が可能になります。


なお、下記の記事は非常に参考になります。

  第4回 Windows 8.1のメールアプリはいままでとは違うんです!
  FMVサポート : 富士通
  http://azby.fmworld.net/win8/hajimete/004/



■ Windows Live メールとは

Windows XPまでは、マイクロソフト提供のメールソフトは「Outlook Express(OE)」で、Windows Vista では 「Windowsメール」になりました。

しかし、Windows 7では、パソコン購入時にメールソフトが付属しておらず、ユーザがインターネットからメールソフトをダウンロードして利用するようになりました。それが、「Windows Live メール」です。

Windows8.1では、スタート画面で動く「Windowsストアアプリのメール」は最初からパソコンに付属していますが、デスクトップで動くメールソフトは、windows7同様、自分でインターネットから「Windows Live メール」をダウンロードして利用します。

ただし、「Windows Live メール」は、マイクロソフト提供の無料ソフト集「Windows Live Essentials」の中の一つのソフトになります。


そのため、この「Windows Live Essentials」をダウンロードして「Windows Live メール」を利用することになります(Windows8.1/Windows7の場合、「Windows Essentials 2012」)

 Windows Essentials - Windows Live Essentials をダウンロードする
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials



■Windows Essentialsの種類 *2014.3.20現在

  「Windows Live Essentials 2011」・・・Windows Vista・7対応
  「Windows Essentials 2012」   ・・・Windows 7・8対応


■Windowsを強化する無料アプリ、Windows Live Essentialとは?

このソフト集には、以下のようにメール、写真や動画の編集ソフトなどの多数のソフトが含まれています。なお、インストール時に、パソコンにインストールするソフトを選択できます。

  ・Windows Live メール(メーラー)
  ・Windows Live フォト ギャラリー(写真整理・加工ソフト)
  ・Windows Live ムービー メーカー(動画編集ソフト)
  ・Windows Live Messenger(コミュニケーションソフト)
  ・Windows Live Writer(ブログ記事作成ソフト)
  ・Windows Live Mesh(データ同期・リモート操作ソフト)
  ・Windows Live ファミリーセーフティ(アクセス制限ソフト)

0 件のコメント:

コメントを投稿