2014年3月17日月曜日

Windows8.1はタブレット・スマホ活用を意識したOS、それまでのWindowsとは違って当りまえ? 

”Windows8/8.1”はこれまでとは違い使い勝手が悪い!” ”スタートボタンがこれまでとは違う!” という情報をインターネットで見ていたので、Windows8.1のノートPCを買ったときも、それほど期待していませんでした。

また、ノートPCを触っても、これまでのWindowsXP・7とは操作がかなり違っていて、やっぱり、インターネットにあった情報のように、使い勝手が悪いなあ!と感じていました。

 

でも・・・使い始めてから数日、なんとなくWindows8.1に慣れてくると、

  ”Windows8/8.1はこれまでのWindowsと違って当りまえなんだ”
  ”Windows8/8.1はタブレットのい使い方と通常のパソコンの使い方ができるWindowsなんだ”

と考えるようになりました。(良い意味で)これまでのWindowsと同じ操作を期待するのは間違っていると考えています。


たぶん、タッチ型でないパソコンを買っていたら、このように考えなかったと思いますが、私が買ったのが、 ASUS製 Windows8.1 10.1型タッチ型ノートパソコン でした。

このパソコンは、ノートパソコンでありながら、キーボードからスクリーンを切り離し、タッチ対応の10.1型タブレットでも使えるタイプでしたので、いっそう、Windows8.1の違いや良さが分かったかもしれません。


Windows8.1には大きく2つの画面があり、基本になるのが、これまでとは違う(1)の画面です。

  Windows8.1の画面 *(1)が基本

  (1) アプリがタイル状に並んだ「(タッチ型)スタート画面」

  (2) これまでのWindowsタイプの「デスクトップ画面」

また、ソフトウェアのタイプとして以下があります。

  Windows8.1のソフトウェア

  (1) スタート画面で動く「Windowsストア・アプリ」

  (2) デスクトップ画面で動く「デスクトップ・アプリ」


このように単純に考えると、

  これまでのWindows7までのパソコンの動きは、
  「デスクトップ画面」で
  「デスクトップ・アプリ」を動かすことになります。

ところが、Windows8/8.1になると、これまでのWindowsの動きに加え、スマホ・タブレットのAndroid、iOSのような「スタート画面」で「ストア・アプリ」を動かすことができることになります。

Windows8.1の使い分けとして次のように考えたら良いかもしれません。

  Windows8.1の使い分け

  (1) 趣味や家庭では・・・(タッチ型)スタート画面でストア・アプリを使う

  (2) 仕事や会社では・・・これまでのデスクトップ画面でデスクトップ・アプリを使う



なお、Windows8.1のイメージをつかむため、私のパソコンの「ASUS製 Windows8.1 10.1型タッチ型ノートパソコン」の画面を以下に紹介します。


≪補足≫日経パソコン特別編集による、無料のPDF資料

「Windows 8基本操作ガイド(Windows 8.1を基に作成)」、「Windowsストア入門」、「2013対応! 基本から学ぶExcel/Word入門」が以下のサイトでダウンロードできます。

     http://pc.nikkeibp.co.jp/npc/wdlc/



画面1: Windows8.1のスタート画面

  起動できるWindowsストア・アプリがタイル状に並んでいます。






画面2: Windows8.1のスタート画面(画面の下の方)の”Windowsストア・アプリ”一覧

  インストールされてWindowsストア・アプリ一覧です。
  このアプリをピン留めすると、スタート画面にタイル表示されます。





画面3: Windows8.1のスタート画面(画面の下の方)の”デスクトップ・アプリ”一覧

  インストールされてデスクトップ・アプリ一覧です。
  Windows7以前のOfficeなどのソフトウェアです。
  クリックして実行させるとデスクトップ画面に変わり、そこで実行されます。





画面4: Windows8.1ののデスクトップ画面
  これが、これまでのWindows7以前のスタート画面です
  


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