2014年2月10日月曜日

退職して分かった自分の知識の乏しさ、そしてその対策とは?

2012年の11月に会社を退職、しかし、その後、再就職がなかなか決まらず、じゃー資格でもとって、スキルアップ!と考えました。しかし、この資格取得にチャレンジする中で、なんども、自分の知識の乏しさに気づかされました。
 「自分が思っているほど知識はない! あると思うのは勘違い・思い込み」
 
そして、その対策として、なんとか自分の技術スキルを高めるため、資格取得にチャレンジすることにしました。

 「資格取得の勉強をすることで自分の知識レベルが分かる」

 「資格試験の目的の第一は自分のスキルアップ! 合格は二の次」

なお、退職後の資格取得で良かったのが、時間がタップリあると言うことでした。会社時代の資格取得は、勉強の時間を確保するのが本当に大変でした。

しかし、退職後は、すべて自分の時間。自分の好きな時間に勉強ができ、疲れたら休めばいいんです。そして、資格取得の勉強を楽しむことも必要。テキストは、自分のレベルにあったものを、Amazonで検索しながら購入しました。

なお、資格取得は、まずは、マイクロソフトのOffce資格に挑戦しました。苦労しながらも、なんとか半年かけて、Office2010(Excel、Word、Powerpoint、Access)のスペシャリストの資格を取得。

家族からは、「そんなに無理しないでいいのに!」と言われながらも、資格取得が好きなこともあり、次にチャレンジしたのが、インターネット検定【ドットコムマスター】。

インターネットを始めてから10年ぐらい、ホームページ、ブログ、SNSと手当たり次第にやってきたので、インターネットの知識には多少の自信(本音はかなりの自信?)があった。

しかし・・・・検定試験の問題を解いてビックリ!! なんとほとんどが解けない!?

理解して正解なのが約2割、曖昧だけど正解なのが約2割、なんと!4割しか解けない。それにもまして、問題の意味すら分からないのが半数もある。

これは、かなりショック!でした。

退職後は、自分のパソコン・インターネットのスキルを生かし、パソコン教室の講師でもやろうとしていたので、これでは、パソコン教室の講師どころか生徒のレベルでした。

インターネットの知識があると思っていたのは、私の勘違い・思い込みだったんです。

このインターネットの資格、約3か月かけて、問題集とテキストを何度も読んで、もう一度、インターネットについて勉強をし直して、無事にインターネット検定の資格を取得。

しかし、この資格を勉強する中で、これは無理なんではと落ち込むことも、たびたび。そして、勉強の中で、”なんでこんなこと、理解していないんだろう!”と驚くことも

しかし、自分の知識の乏しさにがく然とする機会が、また訪れます。

それは、著作権検定の資格取得の勉強をした時です。著作権については、以前から興味があり、会社でも新人に著作権の説明をしたこともあり、かなりの自信を持っていました。

この自信をもっていた著作権検定の試験、難しいと思いながら、なんとか数か月勉強を進め、これは合格かもと受験するも・・・結果は、不合格!

不合格の通知が来たときは悔しくて仕方がありませんでしたが、気持ちを持ち直し、今は、不合格通知を手帳に入れて再チャレンジ中です。

退職後、自分の知識不足を教えてくれたのが資格の勉強でした。

今後も、これにめげず、他の資格にチャレンジしたいと考えています。でも、また、自分のレベルの低さに気づくんだろうな?・・・・



【初春は梅の季節ですね! 過去の写真から 2004年2月の梅:関西の大阪城 梅林 撮影】









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