2014年1月31日金曜日

持ち運びに便利な電子書籍、Amazonの”Kindle”を活用してみた

いつかは持ちたいと考えていた電子書籍、私もついに、今年(2014年)の1月に購入。買ったのは、Amazonが販売している”Kindle Paperwhite”。普通サイズの本の大きさで、重さも軽く、何千もの本を入れて、自由に持ち運べ、電池の持ちも良く、購入してとても便利でした。

なお、Kindleを使ってみた感想は、画面も見やすく長時間見ても疲れない。それに、一日4~5時間使っても3日程度は電池も持つので、スマホと比べて圧倒的に充電する機会も少ないので便利です。最初は、スマホのKindleアプリで見ていましたが、画面も小さく、電池がすぐ消耗するので不便でした。

”Kindle Paperwhite”、値段は¥ 9,980で白黒表示。購入前は、カラー表示でないとダメかなと思っていたが、普通の本を読むには白黒で十分でした。Amazonの宣伝マンではないですが、”Kindle Paperwhite”、重さ206グラムと軽く、ディスプレイサイズも6インチ と通常のスマホより大きく、見やすいですね。

Kindleは、最大4,000冊を保存(一般的な書籍の場合)でき、大きさも手ごろで、持ち運びに便利です。私の場合、田舎に帰省する際は、何冊もの本を入れたカバンを持っていましたが、Kindleを買っての帰省は、Kindleに加え、少々の本をカバンに入れて移動しましたので、カバンが軽くとても重宝しました。それに、何十冊もの本が田舎でも読めるので助かりました。

しかし、Kindle購入時は、購入した本をダウンロードするWi-Fi接続に悩みました。

考えたすえに、auスマホを納入した時に無料でもらった、”Wi-Fi HOME SPOT” を自宅のブロードバンドルータにつないで、Wi-Fi環境を構築(但し、無料といっても貸与なので契約解除時には返却)。さっそく、KindleをWi-Fi環境に接続し、パスワードを入れて無事につながった。

この”Wi-Fi HOME SPOT”でのWi-Fi環境は、無線のセキュリティもしっかりしており、盗聴や無断で使用される危険性も少ないので良いですね。

それにしても、自宅にWi-Fiの無線環境が無いと、Kindleのような電子書籍は使いずらいと感じた。確かに、町に出ると、無料のWi-Fiが使えるホットスポットがありますが、いちいちその場所に行くのは面倒です。

なお、2014年1月30日の朝日新聞に、「買ったはずの蔵書が消える 電子書籍、企業撤退相次ぎ」
という記事が出ていました。電子書籍は買っても「自分の物」にならない契約が多く、企業の撤退などで読めなくなるケースがあるということでした。

いくら便利なものでも、やはり欠点はあるもの、電子書籍の中で、これはぜひとも手元においておきたいという本があったら、別途、紙の本を購入したほうがよさそうです。



【初春は梅の季節ですね! 過去の写真から 2009年2月の梅:関西の大阪城 撮影】


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