2014年11月30日日曜日

オンラインストレージ「Dropbox」の活用方法、履歴管理で昔のデータを利用できる

あるとき、Wordの資料を作成していて、途中からおかしくなった(Wordではよくある話)。なお、以前のバージョンに戻したいと思っても、バックアップがなく、途方にくれていた時、”Dropboxの履歴管理”を思い出した。

実は、Dropboxのファイル履歴管理は、大変優れており、以前にも助けられたが、私のように無料で使っていても、次のように、ファイル履歴を 30 日間保存してくれる。

 「Dropbox はデフォルト設定により、削除されたファイルや旧バージョンの
  ファイル履歴を 30 日間保存。」

今回も、Dropboxのファイル履歴管理に助けられたので、簡単な操作方法を以下にまとめました。参考にしてください。


【バージョン履歴の参照】

① DropboxのWebサイトを開き、前のバージョンを見たいファイルを右クリック
② メニューから”以前のバージョン”をクリック






【以前のバージョンの参照・保存】

① ファイル履歴が表示されるので、バージョンの所をダブルクリックすると、ミニ画面が表示。
② ミニ画面で必要な操作をクリック。以前のバージョンを開いたり、保存が可能。





 【以前のバージョンに復元】

 *最新ファイルが更新されるので注意!! 必要であれば最新版をバックアップ

① 以前のバージョンに戻したいときは、該当のバージョンの選択
② ”復元”をクリックすると復元される。




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